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<select>  フォーム  定番 

セレクトボックス・リストボックスを作成する。


<SELECT>はセレクトボックスを作成するタグです。 初期値ではプルダウン式のメニューとなりますが、size属性で選択肢の表示行数を指定することができます。 セレクトボックス内の選択肢は<OPTION>タグで指定します。

パラメーター

●accesskey="key" …accesskey="A" の場合ALT+Aキーを押したときフォーカスされます。
●align="align" …e4。表示位置を指定。left / center / right 。
●size="n" …表示する選択項目の行数を指定します。デフォルト値は1。
●tabindex="n" …タブインデックスを指定。
●multiple …複数行選択を可能にします。CtrlやShift キーを押しながらマウスでクリックすることで複数選択が可能になります。
●disabled …無効にし、入力できない状態にします。

サンプルコード

<form action="/regist.cgi" method="post">
<select name="blood">
<option value="A">A型</option>
<option value="B">B型</option>
<option value="AB" selected>AB型</option>
<option value="O">O型</option>
</select>
<input type="submit" value="送信">
</form>


複数選択(multiple)の例

<form action="/regist.cgi" method="post">
<select name="blood" size="3" multiple>
<option value="1">大阪</option>
<option value="2">東京</option>
<option value="3">神奈川</option>
<option value="4">千葉</option>
</select>
<input type="submit" value="送信">
</form>




HTMLの一般属性

属性説明
class="~"クラス名を指定。使用例
id="~"IDを指定します。使用例
style="~"スタイルシートを直接記述。使用例
title="~"タイトルを指定します。
dir="ltr|rtl"文字の表示方向を指定。 ltr(左から右)、rtl(右から左)
lang="~"言語を指定。日本語の場合は"ja"